鶏ハツとは? 鶏肉の希少部位

目安時間:約 3分

今回は、焼き鳥屋でおなじみのハツを紹介します。

 

鶏ハツとは

鶏の心臓です。

英語で心臓を意味する「Heart」の複数形でハツと呼ばれるようになりました。

ハツは「こころ」、はつもとは、「こころのこり」とも呼ばれています。

 

焼き鳥屋では、ハツ、ハツモト、ハツヒモの3つの部位で使用していることが多いと思います。

 

ハツは筋肉が発達しているため、プリプリとした弾力のある独特の食感が特徴。

 

ハツモトとハツヒモも焼き鳥やではメニューにあります。

家庭では、捨てることが多いいと思いますが、塩焼きなどで食べることができます。

 

ハツの栄養は?

ハツも鉄分やビタミン類も多く含まれているので貧血には効果がありそうです。

注意点はレバーと共に調理した場合は、ビタミンAが多く含まれているので食べすぎには注意しましょう。

 

鶏ハツの下ごしらえ

動画があったので紹介します。

他にもいろいろな動画がありますので自分に合ったやり方を見つけてください。

 

下ごしらえもいろいいろな方法があります。

臭み抜きの方法は

・塩水に浸しておく。

・牛乳に浸しておく。

気にならないのであればそのまま使用しても構いません。

 

レシピ

ハツとレバーが一緒になって販売していることが多いと思います。

レシピを考えるとき、ハツのみかレバーといしょに作るのかでレシピが変わってくると思います。

 

焼き物

ハツ単体(ハツモト・ハツヒモ含む)では定番は、塩焼きですね。

ビールのあてには最高です。

 

唐揚げ

鶏肉のから揚げと同じやり方で出来ます。

 

ハツ・レバー

レバニラ炒め(ハツ入り)・煮物(甘辛煮等)

焼き物(たれ焼き)

 

海外のレシピ

 

 

 

ネット上では、色々な国のレシピが紹介されています。

興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

最後に

焼き鳥屋でしかあまり食べることがないと思いますが、安くて栄養もありレシピもネットでは沢山ありますので一度挑戦みてはいかがでしょうか。

 

鶏のハラミとは? 鶏肉の希少部位

目安時間:約 3分

鶏肉の希少部位の鶏ハラミを紹介します。

鶏ハラミとは?

鶏ハラミは、鶏の横隔膜と説明しているところがありますが正確には鳥類には横隔膜はないらしい。
そしたら、鶏ハラミは何なんでしょう?
鶏ハラミとは、鶏の内臓をガードしているいわゆる横隔膜に相当する部位です。
厚さ5mmくらいの筋肉の膜で鳥の胸腹壁という事らしいです。

腹部のヤゲンなんこつから腰後部の皮にかけて、内臓を包むように両わき腹にある。腰後部の皮付きのものは「しり皮」と呼ばれる。
農水省が定める食鶏取引規格には
ハラミ(腹筋)…腹壁の筋肉(腹肉):外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋及び腹横筋
と明記されていたそうです。

ハラミは1羽から数gしか取れません。

 

 

ハラミの食感は?

一見薄い皮のように見えるが、「内臓を包む」というその役割から肉質は見た目以上にしっかりしていて、ジューシーな味わいがある。

ハラミは筋肉質であるため、肉と言うよりホルモン的なコリコリとした独特な歯ごたえがあり、鶏肉の中でも珍しい箇所のようです。
食肉の分類上は正肉ではなく、副生物(ホルモン)に入ります。

 

おすすめレシピ

某サイトの鶏ハラミを使った料理ランキング上位は

 

1.鶏ハラミ焼き(塩焼き)

 

2.鶏ハラミの唐揚げ

 

3.鶏ハラミのネギポン酢

 

となっています、色々レシピはありますが、一番はシンプルに塩コショウで焼いたものがいいみたいです。

あとは、レモンを絞ったりネギを加えたり工夫次第で色々できます。

ビールのあてには最高です。

おかずにするならタレで味付けてもいいですね。

寒くなると鍋にもいいみたいです。

ネットでも、いろいろレシピがあるので試してみてください。

 

最後に

精肉店やスーパーでは、あまり見られませんがネット通販では販売しています。

興味のある方は一度試してみてはいかがですか。

レシピもネット上にたくさんあります。

ソリレスって何? 鶏肉の希少部位

目安時間:約 4分

ソリレスという名前を聞いたがありますか?

専門の焼き鳥屋でもめったにお目にかかれないと思います。

そんなソリレスについて調べてみました。

 

ソリレスとは

鶏、鴨、七面鳥など家禽類の腰骨の付け根の窪みについた肉で、美味といわれる部位。(参考:フランス料理用語辞典)

 

英語では、チキンオイスター(chicken oyster)、フランス語では、ソリレス(Sot-l’y-laisse)となります。

 

ソリレスを日本語に訳すと「これを残すものは愚か者だ」となります。

 

日本語ではこの部位を指す言葉はなく、お肉屋さんではソリレスから取って(ソリ)って言われることも多いそうです。

 

また、チキンオイスターとして売られている場合もあります。

 

とても美味しい部位ですが、とても見つけることも取ることも困難な部位で、そのため鳥を知り尽くしている方でないと、「鶏ガラ」としてスープの素などになってしまいます。

それで、ソリレス「これを残すものは愚か者だ」という名前がついたのですね。

 

ソリレスってどこの部位

2:30~3:00の間 ソリレス

 

もも肉の付け根の近くにあって、腸骨の背側のくぼみに隠れている超希少部位なのです。

鶏1羽のうちでたったの2個(約40g)しか取れないとても珍しい部位で、サイズはピンポン球ほどの大きさです。

筋肉がかなり発達している部位ですので、とても歯ごたえがあります。

 

ソリレスの食べ方

焼く

お肉ですので、焼いて食べるのはもちろんとても美味しいです。

焼き過ぎずに火がしっかりと通るくらいを目安に焼きましょう。

焼きすぎて固くなってしまうと、ソリレス独特の食感と歯ごたえが固くなり、ソリレスの正しい美味しさを味わえなくなってしまいます。

ソリレスならではの味わいで食べたい方は、火加減をしっかりと調節し、火がとおり過ぎないよう確認しながら焼くことをおすすめします。

 

串焼き

串焼きは鶏肉料理の鉄板ですね。
ソリレスももちろん、串焼きにして美味しいことは間違いありません。
炭火焼で外はカリッとした食感にしても、中はソリレスのプリッとした弾力がありながら柔らかい独特の食感を残せばとても美味しくいただくことが可能です。

 

ソリレスの刺身

鶏肉の刺身はなかなか食べられるお店も少ないですが、実はソリレスは刺身でも食べられています。
すりおろした生姜と醤油をつけていただくと、さっぱりした味とソリレス独特の旨味が両方楽しむことが可能です。

 

まとめ

めったにお目にかかれない部位ですが、焼き鳥屋に行った時、見つけたら食べてみて下さい。

最近は、ネット通販もありますので購入して試してみてはいかがですか。

レシピもネット上にありますので一度お試しください。

 

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