岩手県の銘柄豚 種類と血統

目安時間:約 10分

全国には銘柄豚が数多くいます。

それぞれに特徴のある豚肉ばかりですが、その地域独特の育て方や独特のエサを与えたり独自の飼育方法で育てられている。
全てではありませんが岩手県にどんな銘柄豚・ブランド豚があるのか調べてみました。

アイコープ豚(アイコープとん)

大麦とキャッサバ、ビタミンEを強化し、より食味に優れた豚肉。
より安全・安心を追及し、4か月の間抗生物質無添加、非遺伝子組み換えのIPとうもろこしを使用しています。

 

所在地:岩手県紫波郡 紫波町(しわぐん しわちょう)

 

アイコープ豚

 

アイコープ豚

 

いさわSPF地養豚(いさわSPFじようぶた

生後120日齢より飼料に天然素材(豚用地養素)と大麦15%を添加し、豚の体質を改善。
脂肪が白く豚肉特有の臭みがなく、こくとうま味に富んだ豚肉。

 

飼料内容:生後120日齢より大麦15%給与、天然素材豚用地養素

所在地:岩手県奥州市(おうしゅうし)

 

いさわSPF地養豚

 

岩中ポーク(いわちゅうポーク)

種豚と飼料にこだわり、全国的に「岩中ブランド」として評価の高い豚肉。
麦、ビタミン、ミネラル類の選択的強化により抜群の鮮度保持を保ち、まろやかなうま味を引き出す。

 

飼料内容:専用指定配合飼料

所在地 :岩手県北上市(きたかみし)

 

岩中ポーク

 

岩手山麓健康豚コマクサ杜仲茶ポーク

杜仲茶を食べさせた豚は独特の臭みのない、柔らかくておいしい肉質になるのです。
35kgから出荷まで、杜仲茶葉を微粉末にして、飼料に混ぜてたべさせている
ステンドグラスの豚舎で、いつもクラシックをきかせている

 

飼料内容:指定配合飼料

所在地 :岩手県八幡平市(はちまんたいし)

 

岩手山麓健康豚コマクサ杜仲茶ポーク

 

岩手純情豚(いわてじゅんじょうぶた)

優秀な系統豚による斉一性の高い豚肉。
天然ミネラル給餌により肉質が優れ、豚肉の食味に優れた肉に仕上げられている

 

飼料内容:指定配合飼料、特殊フレミックス

所在地 :岩手県岩手郡 岩手町(いわてぐん いわてまち)

 

岩手純情豚

 

岩手純情豚

 

折爪三元豚「佐助」(おりつめさんげんとん さすけ)

肉質は獣臭さがまったくなく、脂は低い温度でも溶けやすく、いったん冷めた肉も、脂が口に残らない。

口溶けの良い脂が特徴。

 

飼料内容:配合飼料、仕上げ期はオリジナル指定配合飼料

所在地 :岩手県二戸市(にのへし)

 

折爪三元豚「佐助」

 

白ゆりポーク

豊富な自然に恵まれた北上市郊外で、生産グループの真心と安全性の高い飼料でそだて上げた。きめ細かく、なめらかで弾力のある肉質の豚肉にしあがっている。

 

飼料内容:専用配合飼料

所在地 :岩手県二戸市(にのへし)

 

白ゆりポーク

 

館が森高原豚(たてがもりこうげんぶた)

肥育飼料はとうもろこしを使用していないのが最大の特徴。
そのため脂身がしっかりしている。
バブコックスワイン種は米国肉質格付協会で一番となり、肉質における特許を唯一取得している。
肥育飼育はマイロ、麦類、米を主体にイモ類をブレンドしたオリジナル配合飼料を与え、動物性の原料は一切使用していないため肉の臭みがない。

 

飼料内容:指定配合飼料
所在地 :岩手県一関市(いちのせきし)

 

バブコック・スワイン

 

遠野ホップ豚(とおのホップとん)

ホップが持つ抗酸化作用により鮮度が長持ちし、ドリップが少なく、肉の旨味をキープした豚肉。

 

飼料内容:遠野産ホップ使用のビール粕を含む専用配合飼料

所在地 :岩手県気仙郡 住田町(けせんぐん すみたちょう)

 

 

コツワルド:イギリス、JSRジェネティクス社が作出したハイブリッド豚(合成豚)。

 

トキワの豚肉(トキワのぶたにく)

岩手三觜の緑豊かで空気が澄んだ農場で薬剤に頼らず健康的な豚を育てている
飲料水は沢水をBMWバイオリアクターを利用して給水
肉豚飼料に青森産飼料米を10%配合して給仕している

 

飼料内容:指定配合飼料

所在地 :岩手県八幡平市(はちまんたいし)

 

トキワの豚肉

 

南部福来豚(なんぶふくぶた)

血統が明確で、SPF豚種を利用したおいしい豚肉。

海藻粉末を利用した天然ミネラルの給与により風味、甘みを強化
ヘルシー穀物ごまの添加により、抗酸化作用を増強、大麦、キャッサバ配合により、良質な脂、肉質を保持。

疲れによく効くクエン酸給与により腸内が酸性化され、善玉菌の発育促進、動物タンパクとして、魚粉・肉骨粉の未使用により、獣臭排除。

 

飼料内容:指定配合飼料、海藻、胡麻

所在地 :岩手県九戸郡 野田村(くのへぐん のだむら)

 

南部福来豚

 

南部福来豚

 

南部ロイヤル(なんぶロイヤル)

血統が明確で、SPF豚種を利用したおいしい豚肉。

銘柄豚の草分けで、20年前から愛されて続けている。
疲れに良く効く、クエン酸給与により腸内環境が抗酸化されて、善玉菌の発育促進、動物性タンパクとして、魚粉、肉骨粉を未使用により、獣臭排除。甘草末で、食欲旺盛な豚の肝臓疲労改善と抗菌性の強化。

 

飼料内容:指定配合飼料、海藻、胡麻
所在地 :岩手県九戸郡 野田村(くのへぐん のだむら)

 

  南部ロイヤル

 

南部ロイヤル

 

日本の豚 やまと豚(にほんのぶた やまとぶた)

「日本の豚やまと豚」として岩手県、群馬県、秋田県などで広域で生産している。

とうもろこしを主体とした純植物性の自社設計の配合飼料で肥育。
脂肪に甘味があり、きめこまかい軟らかな肉質。

養豚農場として日本で初めてとなる農場HACCP認証を取得(2012年4月取得)。

 

飼料内容:トウモロコシを主体とした自社設計配合飼料

所在地 :岩手県

 

日本の豚 やまと豚

 

日本の豚 やまと米らぶ(にほんのぶた やまとまいらぶ)

大東地域の農家が栽培した飼料米を与え、品質の高さを売りにブランド化
肥育段階で米を食べた豚は、悪玉コレステロール値を下げる働きをするといわれるオレイン酸が増加し、一方で過剰に摂取すると、善玉コレステロールを減らしてしまうといわれるリノール酸が少なくなるなど、肉質が向上する。
日本のお米を食べて育った地球と人の体にやさしい豚です。

中山間地の休耕田を活用してつくられた岩手県産の家畜専用米を食べて育った健康な豚です。

 

飼料内容:トウモロコシを主体とした自社設計配合飼料
所在地 :岩手県

 

日本の豚 やまと米らぶ

 

八幡平ポークあい(はちまんたいポークあい)

獣肉のようなニオイがしない。

脂にコクがあり、べたべたしない。(さっぱりしている)
赤身のきめが細かく、ジューシーで柔らかい。(調理後冷めても柔らかい)

 

飼料内容:指定配合飼料
所在地 :岩手県九戸郡 洋野町(くのへぐん ひろのちょう)

 

八幡平ポークあい

 

八幡平ポークあい

 

白金豚プラチナポーク(はっきんとんプラチナポーク

きめ細やかな肉質で、やさしい歯ごたえがあり、ひとかみでくちいっぱいにうま味が広がります。
花巻の風土、水と空気がはぐくんだうま味がコンセプト。

 

飼料内容:NON-GMO(非遺伝子組み換え)、国産コーン、SGS米
所在地 :岩手県花巻市(はなまきし)

 

 白金豚プラチナポーク

 

龍泉洞黒豚(りゅうぜんどうくろぶた)

仕上げ期の飼料は黒豚専用飼料で黒豚独自の脂肪のうま味を強調するため、とうもろこしの量を抑え、マイロと大麦を増量キャッサバ(イモ類)を増量し、脂肪の質を向上させ、木酢液、よもぎ粉末、海藻を添加し獣臭をなくしている。
210日以上飼育し、肉のうまみをこだわっている。

 

飼料内容:仕上げ期に専用飼料

所在地 :岩手県下閉伊郡 岩泉町(しもへいぐ いわいずみちょう)

 

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