大分県の銘柄豚 種類と血統

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全国には銘柄豚が数多くいます。

それぞれに特徴のある豚肉ばかりですが、その地域独特の育て方や独特のエサを与えたり独自の飼育方法で育てられている。
全てではありませんが大分県にどんな銘柄豚・ブランド豚があるのか調べてみました。

綿雲豚(きんうんとん)

紅葉の名勝である大分県の耶馬日田英彦山国定公園の広大な緑あふれる大地に農場があります。

安全で安心なおいしい豚肉を作るため、豚にストレスを与えない飼育方法で環境に配慮し、こだわりの餌で育てています。
餌に、お米を使用することにより、やわらかくて甘い最高級の肉質になりました。

また不飽和脂肪酸のオレイン酸割合が高くリノール 酸の割合が低いので健康面でも優れた肉質になりました。

 

飼料内容:指定配合飼料
所在地 :大分県中津市(なかつし)

 

 綿雲豚

 

久住高原ハーブ豚(くじゅうこうげんハーブぶた)

大分県の久住高原、標高600メートルを越す豊かな自然環境で育つ「ハーブ豚」。
高原育ちの豚は、蒸し暑い夏でも涼しく過ごすことができ、熱帯夜に睡眠不足にさいなまれることがありません。
清潔な豚舎には、おがくずが敷き詰められ、豚の足腰を鍛える相乗効果も。
食事はオレガノ、ジンジャー、シナモン、ナツメグ、4種類のハーブをブレンドした純植物性飼料のみ、飲み水は久住高原に降る自然の恵みをたっぷりと与えます。
旨味成分が豊富で低脂肪。
ハーブを食べて育つため、豚肉特有の臭みがありません。

 

所在地:大分県竹田市(たけたし)

 

久住高原ハーブ豚

 

吾一の黒豚

きめ細かい肉質で脂身が甘い事が特徴でとろけるような美味しさを堪能できます。

 

所在地:大分県中津市(なかつし)

 

 

九重夢ポーク(ここのえゆめポーク)

平成20年9月に日本SPF豚協会からSPF豚農場として認定を受けたことに伴い、九重町より同町由来の字句使用に理解と協力を得て「九重夢ポーク」と命名し、安心・安全な良質豚肉を大分県畜産公社のブランド豚肉として県内外へ供給しています。

 

所在地:大分県玖珠郡 九重町(くすぐん ここのえまち)

 

九重夢ポーク

 

米の恵み

「米の恵み」は飼料米を肥育後期の約60日間に飼料の10%以上与え、オレイン酸の含有率を高めた豚肉。
通常の豚肉のオレイン酸は38%程度だが「オレイン酸比率が高いと脂肪酸の融点が下がりおいしさが増す。
42%以上のものについては『米の恵みプレミアム』のブランド名が使用されます。

 

飼料内容:10%以上のコメを配合した飼料を60日以上給与

所在地:大分県

 

 米の恵み

 

桜王(さくらおう)

もちもちっとしたやわらか~い食感は、子どもたちからご年配の方まで大好評! 

大分県国東市にある安岐農場が自信を持ってお届けするSPF豚肉「桜王」のおいしさを、あなたはもう体験しましたか? 

厳しい基準で育てられた健康なSPF豚だから安心で安全、しかもジューシーでヘルシー!

その人気は大分から全国へ向けて広がりつつあります。

ほどよい旨味と柔らかい肉質。

良質脂肪でジューシーなお肉は、豚特有の臭みのない食べやすさです。

 

所在地:大分県国東市(くにさきし)

 

桜王

 

耶馬渓元気村の黒豚くん(やばけいげんきむらのくろぶたくん)

地養素を配合飼料に添加することで、日持ちが良く、ドリップが出ない豚肉。

 

飼料内容:配合飼料、地養素

所在地 :大分県中津市(なかつし)

 

イギリス系バークシャー

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