宮城県の銘柄豚 種類と血統

目安時間:約 8分

全国には銘柄豚が数多くいます。

それぞれに特徴のある豚肉ばかりですが、その地域独特の育て方や独特のエサを与えたり独自の飼育方法で育てられている。
全てではありませんが宮城県にどんな銘柄豚・ブランド豚があるのか調べてみました。

石巻ポーク(いしまきポーク)

肉質は軟らかく、上質な甘みのある脂肪。

乳酸菌、酵母菌、光合成菌を宮城県産の米ぬかに付着させて飼料中に添加。
三種の菌を添加することにより、健康的に育ち、また臭みのない肉質を実現

 

飼料基準:配合飼料(乳酸菌、酵母菌、光合成菌)

所在地 :宮城県石巻市(いしのまきし)

 

石巻ポーク

 

北の杜・桃生ポーク(きたのもり・ものうポーク)

栄養価も高くカルシウム分は黒豚の約2倍と豊富。また、脂肪分は良質かつ柔らかでクセのないアッサリした味の中にもコクがあるのが特徴です。

 

所在地 :宮城県石巻市(いしのまきし)

 

北の杜・桃生ポーク

 

ゴールデンポーク

柔らかくてコクが有り豚肉本来の旨味がある、

脂肪がとてもおいしい豚肉です。

 

所在地:宮城県栗原市(くりはらし)

 

ゴールデンポーク

 

しもふりレッド

一般的な同品種(改良前)に比べて1%程度ロース肉の脂肪含有量が高く、軟らかさと弾力性に富み、食肉のうまみ成分の一つとして知られている「オレイン酸」を多く含んでいる。

 

飼料基準:指定配合飼料(肥育前期以降、抗菌性飼料添加物無添加)

所在地 :宮城県仙台市(せんだいし)

 

 

熟成美豚(じゅくせいびとん)

豚特有の臭みがなく、保水性に優れ、日持ちが良い。

飼料基準:指定配合飼料

所在地 :宮城県登米市(とめし)

 

熟成美豚

 

純・和豚(じゅん・わとん)

やわらかさ、まろやかさ、ジューシーさが最大限に発揮された逸品です
低カロリー・低コレステロール・高タンパク質を実現したヘルシーな豚肉であり、品質への誇り、手間を惜しまない努力、豊かな自然環境が育んだ、まさに自然を堪能する贅沢な味です。

 

飼料基準:指定配合飼料(肥育前期以降、抗菌性飼料添加物無添加)

所在地 :宮城県苅田郡 蔵王町(かったぐん ざおうまち)

 

 

志波姫ポーク(しわひめポーク)

豚特有の臭みがなく、きめ細かな肉質で軟らかく、保水性があり、冷めてもおいしく食べられる。

 

飼料基準:SPF豚専用飼料

所在地 :宮城県栗原市(くりはらし)

 

志波姫ポーク

 

スーパーゴールデンポーク

柔らかく、ほんのり甘い風味

所在地:宮城県

 

 スーパーゴールデンポーク 

 

伊達の純粋赤豚(だてのじゅんすいあかぶた)

やわらかくジューシーな肉質が特徴です。また、脂肪のオレイン酸が多く、融点が低いため、なめらかな舌触りも特徴です。

 

飼料基準:伊達の純粋赤豚飼養基準

所在地 :宮城県登米市(とめし)

 

デュロック(しもふりレッド)

 

幻の島豚(まぼろしのしまぶた)

幻の島豚は中国種(黒色小耳種)の血統の流れを持ち、奄美大島在来原種豚として知られている全身黒豚の豚です。

きめ細かく、軟らかく、脂肪が真っ白で甘みがある

 

飼料基準:育成期以降、飼料穀物非遺伝子組合育成期以降、抗菌性物質無添加

所在地 :宮城県登米市(とめし)

 

島豚

 

みちのくもちぶた

肉色は美しくつやのあるピンク色、キメが細かく、なめらかつきたての餅のような弾力と歯切れのよい軟らかさ、脂肪は白くあっさりしていて、甘みがあり、豚特有の臭みがなく、保水性に優れ、日持ちがいい。

肉特有のいやな臭いがなく、脂身がとてもサッパリしていて甘みがあります。
そして、老化防止、抜け毛を防ぐ、疲労回復を助ける、高血圧を予防する等の効果があるといわれているビタミンEが豊富に含まれています。

 

飼料基準:グループ給餌基準に基づき必須アミノ酸を中心

所在地 :宮城県登米市(とめし)

 

みちのくもちぶた

 

宮城田園ポーク(みやぎでんえんポーク)

田園ポークは、仙台市街から北東へ50km、緑・風・水の美しい田denen園地帯で、非遺伝子組み換飼料と自由に動き回れるスペースで育ちます。

豚の飼料はもちろん、飼育環境にも配慮している田園ポークの豚肉は、脂肪と赤身のバランスが良く、柔らかでジューシーです。

 

飼料基準:育成期以降、飼料穀物非遺伝子組合、育成期以降抗菌性物質無添加飼料

所在地 :宮城県登米市(とめし)

 

 宮城田園ポーク

 

野豚 みのり(みやぎのぶた みのり)

宮城野豚のうち、飼料米を与えたものが「宮城野豚みのり」です。仕上げ期の約2ヶ月の間に7%のお米を加えた指定の配合飼料を用いることで、見た目に脂身が白く鮮やかになるほか、肉に旨み成分の脂肪酸であるオレイン酸が増加、肉質もやわらかくなって甘みが増し、ヘルシーでおいしい豚肉を作ります。

また、飼料米は遺伝子組み換えでないものを使用。

生産者によって肉質の状態を考えて餌の徹底した管理が行われ、安心安全な豚肉となるよう手間隙をかけて飼育されています。

 

飼料基準:指定配合飼料

所在地 :宮城県

 

 宮城野豚 みのり

 

めぐみ野豚(めぐみのポーク)

子豚の生産から出荷まで一貫した生産をしています。

与える餌を指定しています。生後3ヶ月以降、指定配合飼料には抗生物質や合成抗菌剤を添加していません。飼料用米が5%入っています。

めぐみ野豚のお父さんは「赤豚種(しもふりレッド含む)」、お母さんは「白豚」です。

「こくがあるのにあっさり」「やわらかい」赤豚種の特徴を引き継いでいます。

 

飼料基準:指定配合飼料、後期に飼料用米を給与

所在地 :宮城県仙台市(せんだいし)

 

めぐみ野豚

 

めぐみ野豚

 

ロイヤルプリンスポーク

脂肪がおいしく赤身肉にも脂肪が付きジューシーです。

 

飼料基準:指定配合飼料

所在地 :宮城県登米市(とめし)

 

 ロイヤルプリンスポーク

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