世界の豚 図鑑 Vol.9

目安時間:約 5分

世界には様々な豚がいます。

近年では、ハイポー(ハイブリッド豚)などの品種が増えてきてますが、古くから飼育されてきた豚もたくさんいます。

日本でおなじみの豚(大ヨークシャー、中ヨークシャー、デュロック、ランドレース等)以外を紹介します。

Mulefoot
(ミュールフット)

原産国:スペイン

ミュールフットは、ロバの足をを思い起こさせる蹄に由来して命名された豚の品種です。

これらのブタは、普通はは黒色であり、まれに白いマーキングを有する。

彼らは細長い鼻、直立しだらりとした耳と、短い光沢のある髪を持っています。

彼らの顔はイノシシの顔に似ています。

彼らは通常、雄豚の体重が250㎏、雌豚が200㎏で、成長すると体重が180〜270㎏に達します。

雌豚は平均5〜6頭の子豚を産みます。

2006年現在、純粋なミュールフットは200頭未満と推定されています。

2013年現在では、ミュールフットは重大な危機に瀕していると見なされている。

 

Mukota
(ムコタ)

原産国:ジンバブ

ムコタは、主にジンバブエで発見された先住民族の豚の品種である。

それは、Rhodesian IndigenousまたはZimbabwe Indigenous pigとも呼ばれます。

ムコタは熱帯地方では黒く、病気や栄養不足に強く、水をほとんど必要としません(毎週6リットル)。

彼らは2つの広いクラスに分類されます。

1つは短く脂肪が多く、短い鼻は中国のラードブタの鼻に似ています。

もうひとつは長い鼻のWindsnyer Pigに似ています。

Mukotasは、主にジンバブエで推定7万頭いるが、モザンビークとザンビアでも見つかっています。

彼らは17世紀のヨーロッパと中国の貿易の時に導入されたと信じられており、ジンバブエ北東部のMukota地方にちなんで命名された。

 

Large Black
(ラージ ブラック)

原産国:イギリス


重量

雄豚:320~360㎏
雌豚:270~320㎏

Devon、Cornwall BlackまたはBogguと呼ばれることもあるラージブラックは、イギリス、特にデヴォン州、コーンウォール州、エセックス州の豚の品種です。
ラージブラックは、その名前のとおり大きな豚の品種であり、完全に黒い唯一の英国の豚です。
それは丈夫で従順な豚であり、多産で知られている大きな黒い豚です。
ラージブラックはイングランドの西部と東部の地元の黒豚の品種を組み合わせたものです。
ラージブラックは1900年代初めに普及し、世界の多くの地域に輸出されました。
数は第2次世界大戦後、集中的な養豚業に適した品種に変わり、1960年代にはほとんど絶滅した。
飼育数はゆっくりと上昇しましたが、レア・ブリデス・サバイバル・トラスト、アメリカ家畜繁殖保護団体、レア・ブリーデス・カナダによっても脆弱であると考えられています。
ラージブラックは、イングランドの南西にあるデボン州とコーンウォール州と、東にあるエセックス州、サフォーク州、ケント州の2つの地理的に離れた地域の黒ブタが交配したことに起因しています。
エセックス州を中心としたイギリス東部の豚は、18世紀後半の中国からの輸入の影響を受けたが、デボンとコーンウォールの豚は、おそらくヨーロッパ本土、特にフランスの豚と密接に関連していた。
しかし、1920年代にピークを迎えた品種の人気は、第二次世界大戦後、農家が集中的な屋内飼育でうまくいく豚品種を好むようになったため、人口は減少しました。
ラージ・ブラックはトラストの絶滅危惧種リストに掲載されました。
今日では、1985年と1990年に輸出された豚の子孫がカナダ、オーストラリア、南アフリカにいます。
雌豚は8~10頭を産むが、若干の雌豚には最大13頭を産むことが知られていた。
また、1940年から1952年の間に26匹を産んだため、ギネスブックに掲載されている。
ラージブラックは、イギリスで最も希少な歴史的なブタの品種ですが、伝統的なブタの品種からの肉の需要が増加しているため、頭数は徐々に上昇しています。

 

最後に

この内容は、海外の情報(Wikipedia等)を引用(翻訳)した内容が含まれています。

世界の豚 図鑑 Vol.8

目安時間:約 4分

世界には様々な豚がいます。

近年では、ハイポー(ハイブリッド豚)などの品種が増えてきてますが、古くから飼育されてきた豚もたくさんいます。

日本でおなじみの豚(大ヨークシャー、中ヨークシャー、デュロック、ランドレース等)以外を紹介します。

Pot-Bellied Pig
(ポットベリー・ピッグ)

原産国: ベトナム


重量

雄豚:平均:50 kg
雌豚:平均:48 kg

高さ

雄豚:36 cm
雌豚:35 cm

 

1960年から開発されました。
1986年にアメリカに入ってからはペットとして広く飼われています。

ポットベリーとはベトナムの言葉で太鼓のようなお腹の意味。
そのため腹は、下に丸くふくれています。
平均体重約50kg、平均身長約36cmの小さな豚である。
それは一様に黒く、ひどくしわのある肌です。

おとなしくて賢く、しつけは比較的簡単でトイレや芸なども覚えます。

暑さ寒さに非常に弱く、体臭が少ないため室内での飼育が向いています。

 

Poland China
(ポーランドチャイナ)

ポーランドチャイナは、1816年にバークシャーとハンプシャーを含む多くの品種に由来する、米国オハイオ州で最初に飼育された豚の品種で最も古いアメリカの品種です。

ポーランドチャイナ種は、普通はは黒く、時には白い斑点があり、大きなサイズで知られています。

ポーランドチャイナは、2,152ポンド(1,157kg)で記録された最大の豚です。

オハイオ州ウォーレン郡のブルーボールにあるハンキンソンファームで最初に飼育されました。

体重は雄で350〜450kg、雌で200〜300kg。

肉は脂肪が多く、代表的なラードタイプの豚、良質のラードを生産する。

 

Mangalitsa
(マンガリッツァ)

マンガリッツァ(ハンガリー: Mangalica、イギリス: Mangalitza、アメリカ: Mangalitsa)とは、品種改良により1833年に生み出されたハンガリー固有の、希少種の豚である。
20世紀初めには約1千万頭飼われていたが、1991年には191頭まで激減。
その後は国を挙げての保護策で絶滅の危機を免れて、2004年にはハンガリーの国宝に指定された。
2017年には5万頭程度に回復した。

全身が羊のような毛で覆われているため、別名「ウーリーピッグ(毛むくじゃらの豚)」とも呼ばれている。
毛の色によって、金、赤、黒と3種類に分類することができ、黒い鼻の淵、口元、蹄を持っているのが特徴である。

一般の豚肉よりも霜降りの率が高い。
また肉の色が赤褐色で濃く、牛肉に良く似た肉質である。
コレステロールの原因となる飽和脂肪酸の量が少ないためヘルシーで、消化にも良いとされている。

 

最後に

この内容は、海外の情報(Wikipedia等)を引用(翻訳)した内容が含まれています。

世界の豚 図鑑 Vol.7

目安時間:約 5分

世界には様々な豚がいます。

近年では、ハイポー(ハイブリッド豚)などの品種が増えてきてますが、古くから飼育されてきた豚もたくさんいます。

日本でおなじみの豚(大ヨークシャー、中ヨークシャー、デュロック、ランドレース等)以外を紹介します。

British Saddleback
(ブリティッシュ・サドルバック)

原産国:イギリス

 

ブリティッシュ・サドルバックはイギリス原産の豚の品種です。

それは1967年に生まれた2つの伝統的なサドルバック品種、エセックスとウェセックスサドルバックの生存個体群を合併させて作られました。

1967年に2つの全く異なる伝統的なサドルバック品種、エセックスとウェセックスサドルバックの残りを単一の牧草地に放牧することによって作られました。

1955年にイギリスはウェールズ、ランドレースと大型の3つの品種のみに生産を集中する政策を確立したためブリティッシュ・サドルバックは減少した。

リティッシュ・サドルバックは、2007年にFAOによって「絶滅危惧種」とされた。

2012年のブリティッシュ・サドルバックの数は882頭と報告されています。

 

Hereford
(ヘレフォード)

原産国:アメリカ
重量

雄豚: 800ポンド(360 kg)
雌豚: 600ポンド(270 kg)

 

ヘレフォードは、しばしばヘレフォードホッグと呼ばれ、ヘレフォードの牛の品種に似ているその色と柄の名前が付けられた豚の品種である。

米国で生まれたヘレフォードは、デュロック、ポーランドチャイナ、そしておそらくチェスターホワイトやハンプシャーの合成によって作られた珍しい品種の豚です。

1920年から1925年にかけて初めて開発され、1934年にはヘレフォード公式の登録簿が開設されました。

この品種は、アメリカ中西部、特にイリノイ州、アイオワ州、インディアナ州で最も人気があります。

この品種は20世紀半ばにかけて数が増えましたが、1960年代になると、純粋な豚から商業豚の繁殖豚への嗜好の変化とハイブリッドへの移行のために頭数が急激に減少しました。

今日、アメリカ家畜繁殖保全にはそのウォッチリストの品種が含まれており、約2,000頭の繁殖豚が残っています。

ヘレフォードの豚は、大規模な生産または集中的な生産に適した丈夫な豚です。

これは中型から大型の豚の品種で、5〜6カ月齢で一般に体重は90〜110kgです。

成熟した雌豚の体重は約270㎏、雄豚の体重は約360㎏です。

 

Bentheim black pied
(ベントハイム黒豚雑種)

19世紀中ごろ、ブタの飼育は農家の嫁の仕事であった。
そして彼女らは普通の白いブタよりも模様のたくさんある種を好んだ。
そのため、模様が多いイギリスの種を用いて田舎の白いブタと交配させた。
ドイツのザクセン州南部のある地域では、大きな垂れ耳の模様がたくさんある子豚を用いて繁殖が続けられた。
1950年代、この模様が特徴的なベントハイム黒豚雑種は非常に人気があった。
しかしその数年後、市場では脂肪の少ない肉が主流となった。
また飼育方法の効率化が進み、安価な種が人気となった。
そのためベントハイム黒豚雑種は競争に敗れ絶滅の危機に陥った。
1980年代終わりには、たったひとつの農家が50頭を飼育するのみであった。
この農家の活動と古い伝統的な種を保全するための新しいアイデアが元となり、この絶滅危惧種の繁殖プログラムが始まった。
現在ではドイツで500頭の繁殖が確認されており、オランダでもベントハイム黒豚雑種の大きな群れが飼育されている。

 

最後に

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黒豚(バークシャー種)を利用した銘柄豚 純潔種編

目安時間:約 23分

黒豚(バークシャー種)を利用した銘柄豚を集めてみました。

黒豚といえば、鹿児島が有名ですが全国には鹿児島以外でも飼育されています。

純潔の黒豚もいれば、黒豚と交配した品種もたくさんいます。

今回は、黒豚の純潔種を紹介します。

北海道

当別産黒豚
(とうべつさんくろぶた)

バークシャー特有のコクのある赤身の豚肉です。

 

所在地 :北海道石狩郡 当別町(いしかりぐん とうべつちょう)

飼料内容:特定配合飼料
出荷日齢:約240日齢
出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

 

十勝黒豚
(とかちくろぶた)

肉自体が甘くコクがあり、脂肪が白く独特の旨味があります。

 

所在地 :北海道帯広市(おびひろし)

出荷日齢:200~220日齢
出荷体重:約120㎏

 

バークシャー

 

十勝幕別産黒豚
(とかちまくべつさんくろぶた)

肉質に優れ、筋繊維が細く、ジューシーな味わい。
脂肪は白く、良質でほのかな甘みがある。
年間300頭程度の出荷頭数なので、希少価値が高い

 

所在地 :北海道中川郡 幕別町(なかがわぐん まくべつちょう)

出荷日齢:200日齢
出荷体重:110㎏

 

バークシャー

 

びらとり黒豚
(びらとりくろぶた)

黒豚独特のコクのある味わい。

 

所在地 :北海道沙流郡 平取町(さるぐん びらとりちょう)

飼料内容:肥育後期に大麦を添加、指定配合飼料(びらとりポーク)

出荷日齢:240日齢
出荷体重:115㎏

 

バークシャー

 

 青森県

奥入瀬の大自然黒豚
(おくらせのだいしぜんくろぶた)

豚肉特有の臭みがなく、筋繊維が細く、弾力・しまりに富み、適度な歯ごたえ、独特の味があり、特に脂肪は白くしまり、良質でほのかな甘みがある。

 

所在地:青森県十和田市(とわだし)

 

バークシャー

 

 岩手県

龍泉洞黒豚
(りゅうぜんどうくろぶた)

仕上げ期の飼料は黒豚専用飼料で黒豚独自の脂肪のうま味を強調するため、とうもろこしの量を抑え、マイロと大麦を増量キャッサバ(イモ類)を増量し、脂肪の質を向上させ、木酢液、よもぎ粉末、海藻を添加し獣臭をなくしている。
210日以上飼育し、肉のうまみをこだわっている。

 

所在地 :岩手県下閉伊郡 岩泉町(しもへいぐ いわいずみちょう)

飼料内容:仕上げ期に専用飼料
出荷日齢:210日齢
出荷体重:115㎏

 

バークシャー

 

 群馬県

群馬の黒豚”とんくろ~”
(ぐんまのくろぶた”とんくろ~”)

全国から集めた種豚は純粋バークシャーで肉質が良く、食味に高い評価をいただいております。

食べてみてわかる”おいしさを求めた黒豚です。

 

所在地 :群馬県前橋市(まえばしし)、

群馬県富岡市(とみおかし)、 

群馬県利根郡昭和村(とねぐん しょうわむら)、

群馬県佐波郡 玉村町(さわぐん たまむらまち)

飼料内容:銘柄豚専用飼料を生後120前後から出荷まで与える。
出荷日齢:230日齢前後
出荷体重:100~124㎏

 

バークシャー

 

 埼玉県

小江戸黒豚
(こえどくろぶた)

さつまいも、牛乳、パンを使用しており、これらの餌を大野農場独自の自家配合により小江戸黒豚のもつ旨みを最大限引き出しています。

 

所在地 :埼玉県川越市(かわごえし)

飼料内容:抗生物質など無添加
出荷日齢:250日齢

出荷体重:110㎏

 

バークシャー

 

小谷野さんちのさきたま黒豚
(こやのさんちのさきたまくろぶた)

全飼料に抗生物質は無添加です。

 

所在地 :埼玉県行田市(ぎょうだし)

飼料内容:さきたま黒豚専用飼料

出荷日齢:210~240日齢
出荷体重:約118㎏

 

バークシャー

 

彩の国黒豚
(さいのくにくろぶた)

肉質に定評のある英国系の純粋バークシャー種(黒豚)に、麦類や甘藷を加えた低タンパク・低カロリーの専用飼料を与え、じっくりと育てています。

きめ細かな歯切れのよい肉は、旨み成分に富み、風味がまろやかで甘味があります。

脂肪は白く、サッパリなめらかです。

 

所在地:埼玉県深谷市(ふかやし)

飼料内容:指定配合・彩の国黒豚肥育専用

出荷日齢:240日齢
出荷体重:105~115㎏

 

バークシャー

 

花園黒豚
(はなぞのくろぶた)

明治期に牧場創業者が種豚を譲り受けて以降、他種を交配させることなく飼育されてきた純粋な英国バークシャー種の豚。
あっさりとした旨みで脂身がおいしい。

 

所在地 :埼玉県深谷市(ふかやし)

飼料内容:大麦、キャッサバ、甘藷、小麦、マイロ、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、食塩
出荷日齢:210日齢

出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

 

 千葉県

サンライズ黒豚
(サンライズくろぶた)

肉質はきめが細かくて柔らかく、脂身は真っ白く甘みがある。

 

所在地 :千葉県香取市(かとりし)

飼料内容:配合飼料+メキシコ産アボカドオイルを添加

出荷日齢:210日齢
出荷体重:110㎏

 

バークシャー

 

 新潟県

くびき野黒豚
(くびきのくろぶた)

(社)日本種豚登録協会規程に定める品種基準に基づくバークシャー種である。
食味は獣臭がなく美味しい脂とほのかな甘みの肉である。

 

所在地:新潟県上越市(じょうえつし)

 

バークシャー

 

佐渡島黒豚
(さどしまくろぶた)

放牧肥育のため高タンパクの赤身と良質な脂肪が特徴。

 

所在地 :新潟県佐渡市(さどし)

飼料内容:配合飼料、米粉

出荷日齢:240日齢
出荷体重:90㎏

 

バークシャー

 

 長野県

信州黒豚
(しんしゅうくろぶた)

この肉の特徴はきめの細かい肉質でやわらかく、美味しい味になっています。

 

所在地:長野県

 

バークシャー

 

 岐阜県

栗旨豚
(くりうまぶた)

①肥育段階の仕上げに栗を日量200グラム以上を目安に約30日間食べさせる。
②肥育豚の中でも厳選したメス のみに栗を与える。
③生まれてから出荷まで抗生物質・合成抗菌剤を使用しない飼料で飼育。
④肥育段階における飼料に麦を30%配合。
⑤オレイン酸向上を目指して飼料用玄米20%配合。

柔らかくてジュージーな肉質、脂肪があっさりしている、ほんのり栗の香がする。

 

所在地:岐阜県高山市(たかやまし)

 

バークシャー

 

 静岡県

遠州黒豚
(えんしゅうくろぶた)

遠州黒豚(バークシャー)は、静岡県豊岡村で天然記念物的に残っていた黒豚と
鹿児島黒豚の優良種と交配した新しい品種の六白黒豚です。
引き締まって甘い脂肪と、キメの細かい肉質、とろける様にやわらかくてサシ(霜降り)のはいった豚肉です。

 

所在地 :静岡県御前崎市(おまえざきし)

飼料内容:指定配合飼料
出荷日齢:230日齢

出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

 

 愛知県

三河黒豚
(みかわくろぶた)

マイルドで旨味に優れたコクのある豚肉。

 

所在地 :愛知県豊橋市(とよはしし)

飼料内容:黒豚専用飼料 黒麴

出荷日齢:240日齢
出荷体重:115~120㎏

 

バークシャー

 

 鳥取県

トトリコ豚
(トトリコぶた)

大自然が広がる鳥取県の霊峰大山の麓に、国内で唯一どんぐり飼料によって養豚を行う金平文雄さんの豚舎があります。

黒豚(バークシャー種)に餌として地元で採れたどんぐり、米、大豆、とうもろこしなど5種類以上の国産飼料をブレンド。

また、豚の餌の分量を細かく管理する「制限給仕」により徹底した豚の健康管理を行っています。これらの飼育法はスペインの有名豚「イベリコ豚」と同じで、味もとろけるような上質なものとなります。

 

所在地:鳥取県西伯郡大山町

バークシャー

 

岡山県

おかやま黒豚
(おかやまくろぶた)

県内指定農場で生産された純粋バークシャー種、黒豚独特の風味とやわらかさを持つ豚肉。
飼料内容:たんぱく質原料は純植物性で、穀物を主体とした専用飼料

 

所在地 :岡山県岡山市(おかやまし)、岡山県井原市(いばらし)

飼料内容:たんぱく質原料は純植物性で、穀物を主体とした専用飼料

出荷日齢:約220日齢
出荷体重:約115㎏

 

バークシャー

 

 香川県

讃岐黒豚
(さぬきくろぶた)

讃岐夢豚は平成6年に、肉質が最も良いとされている「バークシャー種」をイギリスから導入し、香川県畜産試験場で開発されました。
その脂肪は真っ白で甘みがあり、風味とこくのある「やわらかくておいしい豚肉」と評価されています。一般の豚(約6ケ月)よりも約1ケ月長い期間(約7ケ月)をかけて、麦類を給与して丹精をこめて飼育されています。

 

所在地:香川県

 

バークシャー

 

熊本県

阿蘇の放牧梅酢黒豚
(あそのほうぼくうめずくろぶた)

阿蘇の放牧梅酢黒豚の故郷は、阿蘇外輪山の北側で遥かに九重連山を望む自然豊な緑に囲まれた高原大地にあります。
標高700mの夏でも冷涼な気候に恵まれ、ストレスなくのんびり育っています。畜舎に隣接された放牧運動場でたっぷり日光浴をし泥だらけになりながら走り回って大きくなっていきます。

100%植物性飼料と鉄分・ミネラルたっぷりの阿蘇の黄土=ライトミネラルを食べさせ、飲料水は阿蘇の伏流水に梅酢を希釈して飲ませて育てる、
特別に健康で旨い黒豚です。
もちろんこんなに元気一杯で素晴らしい環境で育っているので抗生物質や栄養補給剤、成長促進剤などは一切使用しません。
ソテーやステーキに香草焼き、しゃぶしゃぶにクレソン鍋に・・・と柔らかくサラっとした脂切れの良さ、噛めば噛むほど甘くほのかな風味が香る「放牧 梅酢黒豚」をお楽しみ下さい。

 

所在地:熊本県阿蘇郡 産山村(あそぐん うぶやまむら)

 

バークシャー

 

大分県

吾一の黒豚
(ごいちのくろぶた)

きめ細かい肉質で脂身が甘い事が特徴でとろけるような美味しさを堪能できます。

 

所在地:大分県中津市(なかつし)

 

バークシャー

 

耶馬渓元気村の黒豚くん
(やばけいげんきむらのくろぶたくん)

地養素を配合飼料に添加することで、日持ちが良く、ドリップが出ない豚肉。

 

所在地 :大分県中津市(なかつし)

飼料内容:配合飼料、地養素

出荷日齢:240日齢
出荷体重:110㎏

 

バークシャー

 

 宮崎県

Mの国黒豚
(Mのくにくろぶた)

Mの国黒豚と名づけた宮崎県産黒豚は、JA都城黒豚出荷協議会の4名の黒豚の生産者グループが生産している自慢の黒豚です。

肉繊維が細かく、脂肪は白く、口触りのよい良質な脂肪。
種畜は鹿児島バークシャー種を自家育成したものに限定され、指定飼料には、甘しょ(さつまいも)、大麦をふんだんに与えることで、 深みのある美味しさにほのかな甘味のある黒豚本来のおいしさを追求しています。
しゃぶしゃぶで召し上がっていただく際に、灰汁(あく)の量が少なくヘルシーなのも特徴です。

 

所在地 :宮崎県都城市(みやこのじょうし)

飼料内容:黒豚専用飼料

出荷日齢:250日齢
出荷体重:110~120㎏

 

バークシャー

 

えびの産特撰黒豚
(えびのさんとくせんくろぶた)

肉の筋繊維がきめが細かく、歯切れが良い。
味にコクがあり肉の締まりが良い。
肉色は淡灰紅色で光沢がある。
脂肪は真っ白で硬く、質が良い。

 

所在地 :宮崎県えびの市(えびのし)

飼料内容:専用飼料

出荷日齢:240日齢
出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

 

からいもどん

肉質はきめが細かく、柔らかい。
さらりとした味わいと深い旨味を持ち、脂身の甘さが特徴。

 

所在地 :宮崎県小林市(こばやしし)

出荷日齢:260日齢
出荷体重:120㎏

 

バークシャー

 

霧島黒豚
(きりしまくろぶた)

黒豚の筋繊維は多品種に比べ、細く、肉の保有力としまりが良く、独特のうまみをかもし出します。

また、骨格筋にはアミノ酸の一種であるもあるカルノシンが多く含まれており、美味しさの原点である独特の「甘み」を有しています。

 

所在地 :宮崎県都城市(みやこのじょうし)

飼料内容:専用飼料

出荷日齢:230~240日齢
出荷体重:110㎏前後

 

バークシャー

 

とんぷきん

都城市で生まれ育った純血の六白黒豚にかぼちゃを与えて仕上げたブランド黒豚。

 

所在地:宮崎県都城市(みやこのじょうし)

 

バークシャー

 

 鹿児島県

かごしま黒豚
(かごしまくろぶた)

黒豚と呼ばれるバークシャー種は、一般的には、六白と呼ばれる白い部分が6ヶ所あり、顔面・後躯・4本の足の先端部である。
おいしさを追求するため長い歴史の中で数々の改良が加えられてきました。
それは、明治に始まり現在でもなお続けられています。
肉質が優れているとされるバークシャー種と交配することで、黒豚のよいところを引き出しながらそのおいしさに一層の磨きをかけ、豚肉の芸術品を完成させました。
歯切れがよく、柔らかく、水っぽくなく、うまみがある。
しかも、さっぱりしているなどの特色は多くの人に認められ、かごしま黒豚の人気はさらに高まってきました。
黒豚特有の鮮やかな赤身に、くすみなく白い脂肪。
そのしっとりとした表面は艶艶しく、そして、弾力ある肉を口にすれば、歯切れもよく、やわらかい肉汁がじゅわっと口の中いっぱいに広がり、噛みしめるごとにほのかな甘みを醸し出します。
かごしま黒豚は、肉質の高さはもちろん、バランスのとれたまさに豚肉の芸術品というべき逸品です。

 

所在地 :鹿児島県内

出荷日齢:230~270日齢
出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

交雑種:バークシャー(他品種との交雑種及びアメリカバークシャーは除く)

 

かごしま黒豚さつま
(かごしまくろぶたさつま)

肉の繊維が細かく柔らかい。

光沢に富み、保水性が高く良く締まっている。

 

所在地 :鹿児島県内

飼料内容:黒豚専用飼料

出荷日齢:230~270日齢
出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

 

鹿児島黒豚 黒の匠
(かごしまくろぶた くろのたくみ)

鹿児島県黒豚生産者協議会の基準に準じた配合飼料で飼育

肥育後期の仕上げ期間(2カ月以上)に、専用こだわり飼料(サツマイモを10%~20%含む)を与え、”旨み” と”コク”を一層引き出しています。

 

所在地:鹿児島県内

 

バークシャー

 

鹿籠豚
(かごぶた)

鹿児島県南部に位置する枕崎は、目前に東シナ海を臨み昔から漁業が盛んであり、カツオ漁日本一の町です。

また、全国に名を馳せている焼酎「さつま白波」の産地でもあります。
ここ地元で採れる鹿児島名産さつまいもなど、地元の資源豊かな飼料と温暖で恵まれた気候の土地で育った、最高品質の黒豚が枕崎名産の「鹿籠豚-かごぶた-」です。
肉の繊維が細かいので、歯切れがよく、柔らかい食感です。
脂肪やコレステロールが少なく、ビタミンB1は牛肉や鶏肉よりも10倍も多く、必須アミノ酸も豊富です。
脂肪部分にも十分な脂味があり、食感も赤みと同じ感じがします。

 

所在地:鹿児島県枕崎市(まくらざきし)

 

バークシャー

 

霧島高原ロイヤルポーク
(きりしまこうげんロイヤルポーク)

バークシャー種純粋黒豚は、衛生管理の行き届いたウッド豚舎で、自然に恵まれた環境のもと、霧島山系の地下水とさつま芋などが与えられ、肉に熟度を与えるに必要な35週齢の歳月をかけて大切に育てられています。

 

所在地:鹿児島県内

 

バークシャー

 

黒豚 島安納
(くろぶた しまあんのう)

大自然に囲まれた鹿児島県種子島で、こだわりの飼料に加えて、甘み・旨みたっぷりの安納芋を与え、徹底した管理のもと元気に育ちました。

肉の繊維がやわらかいので歯応えが良く、程よい甘みがあるさっぱりとした上質の脂とコクのある肉質が特徴です。
歯応えが良く、程よい甘みがあるさっぱりとした上質の脂とコクのある肉質。
こだわりの飼料に加えて、甘み・旨みたっぷりの安納芋を与え、徹底した管理のもと飼育されています。

 

所在地:鹿児島県種子島

 

バークシャー

(他品種との交雑種及びアメリカバークシャー種は除く)

 

どんぐり黒豚
(どんぐりくろぶた)

肉のきめ、締まりが良く、獣臭もほとんどなく、脂身がさっぱりとしつこくない豚肉です。

 

所在地 :鹿児島県曽於市(そおし)

飼料内容:どんぐり粉、麦類を多給し、焼酎かすなどをブレンドした飼料

出荷日齢:240~270日齢
出荷体重:約110㎏

 

バークシャー

 

南州黒豚
(なんしゅうくろぶた)

「かごしま黒豚」として有名なバークシャー種から「南州黒豚」を生産しています。

南州農場のオリジナルブランドである"南州黒豚"は、飼料設計にこだわり、大麦・さつまいも・ヨモギの発酵物を与えています。

脂肪の融点が上昇し、べとつかずにさっぱりとした食感で、「肉繊維がきめ細かい」「保水性が高い」「中性糖アミノ酸が多い」などの特徴があります。

 

所在地 :鹿児島県肝属郡 南大隅町(きもつきぐん みなみおおすみちょう)

飼料内容:指定配合飼料
出荷日齢:230日齢

出荷体重:110㎏

 

バークシャー

 

プリンシャスポーク

健康に役立つαリノレン酸を多く含んだ味わい深い雌限定のオリジナル黒豚。

 

所在地 :鹿児島県内

飼料内容:仕上げ期に甘藷を10%~20%給与

出荷日齢:230~270日齢
出荷体重:110~120㎏

 

バークシャー

 

やごろう豚
(やごろうどん)

マイロ、小麦、飼料米を主体とした独自の配合飼料を給与。

 

所在地 :鹿児島県曽於市(そおし)

飼料内容:オリジナル指定配合飼料

出荷日齢:190~210日齢
出荷体重:115㎏前後

 

バークシャー

世界の豚 図鑑 Vol.6

目安時間:約 4分

世界には様々な豚がいます。

近年では、ハイポー(ハイブリッド豚)などの品種が増えてきてますが、古くから飼育されてきた豚もたくさんいます。

日本でおなじみの豚(大ヨークシャー、中ヨークシャー、デュロック、ランドレース等)以外を紹介します。

Basque pig
(バスク豚)

バスク豚(バスクぶた、フランス語: Pie noir du Pays basque、英語: Basque pig)とは、豚の一品種。キントア豚とも呼ばれる。
1929年には13万頭以上いたが、1981年にはメス20頭とオス2頭にまで激減した。
1988年のパリ国際農業博覧会でバスク豚絶滅の危機を知ったピエール・オテイザ(Pierre Oteiza)は、ピレネー=アトランティック県アルデュー村(フランス語版)へバスク豚2頭を連れて帰り、飼育、繁殖を行い、2010年頃には3,000頭以上に復活させている。
なお、オテイザはバスク豚復興への貢献をもって2006年にレジオンドヌール勲章(シュヴァリエ)を受賞している。
また、オテイザは2009年にバスク豚から「バスク種キントア豚」へ変更する申請を行っている。
キントアはアルデュー村一帯のバスク語での呼称。
バスク豚は黒豚に分類され、頭と尻にブチ模様が入っているのが特徴。
飼育法は、飼料も与えられているが放牧も行われており、クリ、ドングリ、ブナの実などを食べる。

 

Ba Xuyen
(バ・スーエン)

原産国:ベトナム

バ・スーエンはある品種の南ベトナム豚から作成された、特にメコンデルタで多く飼育されている。
白い脚を持つ黒っぽい白い豚である。
1932年から1956年まで、バークシャーとボックスゥの間の交配から繁殖した。

品種の平均サイズは、1歳になるまでに100キロです。
繁殖すると、約8頭の子豚が生まれます。

 

Piétrain
(ピエトレン)

ベルギーのピエトレン(Pietrain)村は、その品種の発祥の地です。
正確な起源は不明であるが、1950〜51年の豚肉市場の困難な時期に地元の品種がもてはやされた。
その品種はその母国で普及し、他の国、特にドイツに輸出された。

品種は中程度のもので、白く黒い斑点があります。
黒い斑点の周りに白い髪を運ぶ光の色素沈着の特徴的なリングがあります。
耳は直立している。

ピエトレンは、ヨーロッパ最大の豚生産国であるドイツとスペインの2つで、非常に人気があります。
英国への豚の最初の輸出は、1964年に始まった。

体全体の脂肪が薄く、筋肉量の多い品種であり、赤肉率が非常に高い。

 

最後に

この内容は、海外の情報(Wikipedia等)を引用(翻訳)した内容が含まれています。

世界の豚 図鑑 Vol.5

目安時間:約 7分

世界には様々な豚がいます。

近年では、ハイポー(ハイブリッド豚)などの品種が増えてきてますが、古くから飼育されてきた豚もたくさんいます。

日本でおなじみの豚(大ヨークシャー、中ヨークシャー、デュロック、ランドレース等)以外を紹介します。

Chato Murciano
(チャト ムルシアーノ)

原産国:スペイン

 

スペインのムルシアに由来する豚の品種です。
これはムルシアで生産された豚の唯一の生存品種であり、絶滅の危機に瀕しています。

絶滅の危機にもかかわらず、ベーコンや豚肉の生産で知られているよく管理された豚です。

農業に特化したいくつかのスペイン当局は、交配と人工授精によって品種を確保することを目指すプログラムに取り組んでいます。

ムルシアでは、現在のムルシアンタイプが基準を満たしていないため、スペイン人は改善されたブタの種を必要としていました。

この問題を解決するために、彼らはムルシアーノをVictoria、Tamworth、大ヨークシャーとBerkshire、チャト・ムルシアーノと交配して飼育していますが、現在はその肉とベーコンのために飼育されています。

1865年に約50,000頭、1929年には100,000頭以上が飼育されていました。

スペイン南東部の地域であるムルシアで生まれて飼育されていました。

チャト・ムルシアーノは短い鼻からその名前を受けました。

「短い鼻」を意味する「チャト」と「ムルシアの」を意味する「ムルシアーノ」。

その短い鼻に加えて、その品種は通常黒または白の色をしており、頭が小さいです。

黒い肌はチャト・ムルシアーノの一般的な特徴ですが、一部は尾や脚などの身体の一部に白い斑点を持つ傾向があります。

これらはバークシャーから受け継がれていると考えられています。
バークシャーは、スペインの豚がムルシアの原種と交配してできた豚です。

体毛は、雌豚の体のいたるところにあります。(乳房を除く)
雌豚には最大14の乳房があります。

ベーコンと赤身の豚肉は、主に豚が飼育されている理由ですが、品種はスペイン南部の乾燥した暖かい気候によく適応しているので、農家にとって有利です。

現地で集められた原材料を与えられているため、体重が約180kg(18ヶ月)の時に大部分が出荷されます。

豊富なレベルのオレイン酸および相当量の脂肪のために、過去に行われたいくつかの研究によれば、高品質のソーセージを製造することができます。

1980年代には絶滅の危機に瀕していたが、農業労働者や政府の努力によって徐々に増加している。

 

Choctaw Hog
(チョクトー ホッグ)

原産国:アメリカ

 

チョクトーホッグは、1500年代にアメリカにもたらされたスペイン原産の豚に由来するアメリカの品種です。

現代の品種の名前はチョクトー部族から来ており、チョクトー族は長い間チョクトーホッグを飼育していました。

チョクトー部族と他の先住アメリカ人が1800年代初めに南部からオクラホマ州に最初に移住したとき、彼らは動物を連れて行った。

これは、オクラホマ・チョクトーホッグの集団の始まりでした。
1830年代、米国政府はミシシッピーとアラバマから、オクラホマ州に移住させました。

彼らの豚はまた、この移住先で採用されました。

チョクトーホッグは、過去150年間に外観がほとんど変化していません。

彼らはサイズが小さく、約120ポンド(54㎏)の重さで、時折白い跡がついて黒くなっています。

耳はやや垂れ下がっている。

つま先は融合して、ロバのような単一の蹄をしています。

彼らは長い足を持ち、後部よりも前部が重いので、速くて運動的です。

今日、オクラホマ州のチョクトーホッグは、伝統的に管理されています。

豚はほとんどケアを必要とせず、根、植物、ココナッツ、ベリーなど自分で食べ物を見つけることができる。

定期的に、豚は捕獲され、通常は犬で追跡され、捕獲されます。

一度捕獲されると、若い者は耳にタグを付けられ、分類されます。

市場に出す予定のものは、重量を増やすためにトウモロコシを与えて飼育されます。

市場に出す予定のないものは解放されます。

養豚に精通している人々は、チョクトーホッグのスピードと敏捷性に驚かされる。

チョクトーホッグは希少品種で、その数は数百頭と推定されています。

それらのほとんどは、以前は南東オクラホマ州のいくつかの郡で発見されています。

品種の使用には商業機会がほとんどなく、保護活動を支援する経済的利益がないため、チョクトーは生存の大きな危機に直面しています。

 

Cinta Senese
(チンタ セネーゼ)

原産国:イタリア

 

チンタ・セネーゼ(イタリア語: cinta senese)は、イタリアトスカーナ州シエーナ地方で食用に飼育される古代品種の豚である。
前足から背中にかけて、バンド(=cinta)状の白縞が入った特徴を持つ黒毛種。
豚の原種に限りなく近く猪に近い特徴を持つ。
チンタ・セネーゼを直訳すると「シエナ地方のバンド(縞)豚」となりその外観から命名されている。
生産数が少ない事もあり、しばしば高級豚として有名なイベリコ豚よりも高額で取り引きされる。
その起源は、古代ローマ人がより優れた肉質の豚を得るために、北の白豚(マレンマ種)と地中海沿岸に生息する黒豚(イベリコ豚も同系統)を交配させたのがこの豚だと言われている。
そして交配させた豚を各地に広めた結果、現在のシエナ地方で最も良く育ち、チンタセネーゼが生まれた。
20年数年前までは絶滅の危機に瀕していたが地元の人々の尽力により復活、現在に至る。
白豚種の太って軟らかい肉質と黒豚種の筋肉質で深い味わいの両方を兼ね備えている。
通常食用豚は1年程で出荷されるが、チンタ・セネーゼは3年の期間を掛けて飼育・出荷される。

 

最後に

この内容は、海外の情報(Wikipedia等)を引用(翻訳)した内容が含まれています。

世界の豚 図鑑 Vol.4

目安時間:約 4分

世界には様々な豚がいます。

近年では、ハイポー(ハイブリッド豚)などの品種が増えてきてますが、古くから飼育されてきた豚もたくさんいます。

日本でおなじみの豚(大ヨークシャー、中ヨークシャー、デュロック、ランドレース等)以外を紹介します。

Supotteddo
(スポッテッド)

アメリカのインディアナ州に飼養されていた白地に黒斑の豚に、大型のポーランド・チャイナ種を交配して作られたのがスポッテッド・ポーランド・チャイナ種である。

この豚を改良選抜し、これにイギリスから導入のグロースター・オールド・スポットを交配し、品種が固定された。

スポッテッドの毛色は白地に黒斑があり、白50%、黒50%の皮毛で少なくとも20%の白、あるいは20%の黒がなくてはならないとしている。

スポッテッド体型的には、アーチ型で体高もあり、ゆとりのある雄大な豚である。

体長も長く、深い胸を持ち、四肢は弾力に富む。
肉質は保水性に富み、きめが細かい。

 

Tamworth
(タムワース)

タムワースは、Sandy BackとTamとも呼ばれ、アイルランドのブタを交配して作成され、イギリスのStaffordshireのTamworthに由来するブタの品種です。

それは豚の品種の中で最も古いものですが、多くの既存の家畜と同様に、近代的な生産方法にはあまり適しておらず、米国では「脅威」とされており、英国のレア・ブリード・サバイバル・トラスト(Red Breeds Survival Trust)によると「脆弱」とされています、登録された繁殖雌は300匹しか残っていません。

タムワースは生姜色(ginger)〜赤色の色をしており、野生の猪から、ヨーロッパの野生の豚を経て生まれたと考えられています。

現在の主要な生産国は、英国、オーストラリア、米国、ニュージーランド、カナダです。

この品種は、細長い頭の形と細長い胴体を持っています。

耳は直立しており、顔には直線の鼻があります。

 

Chester White
(チェスター ホワイト)

チェスターホワイトは、ペンシルベニア州チェスター郡を起源とする豚の品種です。

以前はチェスターカントリーホワイトと呼ばれていました。

チェスターホワイトは、北東アメリカに共通の大きな白い豚の種を使用して、1815~1818年頃に最初に開発されました。

チェスター地方に古くから飼育されていたカンバーランド、リンカーンシャーカーリーコート、ヨークシャーなどの古い英国種に中国種などが加わり改良を重ね1908年に品種として認定された。

体型は近代的なミートタイプで成豚になると雄で330kg、雌で250kg程度の中型の豚である。

半下垂の耳や顔の形、アーチ状の中躯などはデュロックに酷似している。

しかし、後躯は全く異なり、後方に張り出したモモは素晴らしく充実し、チェスター・ホワイト独特のモモである。

これは極めて遺伝力が強く、後代にも十分受け継がれる特徴である。
性格は極めて温順で、群飼してもケンカすることなく集団管理が容易である。

しかも、雄豚の活力は素晴らしく、受胎成績はとても良い。

また、夏場に活力が衰えないのも特徴である。

体質は強健で、発育が早く、多産で哺育能力も優れた豚である。

 

最後に

この内容は、海外の情報(Wikipedia等)を引用(翻訳)した内容が含まれています。

福島県の銘柄豚 種類と血統

目安時間:約 5分

全国には銘柄豚が数多くいます。

それぞれに特徴のある豚肉ばかりですが、その地域独特の育て方や独特のエサを与えたり独自の飼育方法で育てられている。
全てではありませんが福島県にどんな銘柄豚・ブランド豚があるのか調べてみました。

うつくしまエゴマ豚
(うつくしまえごまとん)

エゴマ(シソ科の一年草)の実をすりつぶしたものを3%配合した飼料を、出荷前の1ヶ月間与え続けて飼育されたものだけが、「うつくしまエゴマ豚」を名乗ることができます。
エゴマ入りの餌で飼育すると、豚肉の脂質部分にα-リノレン酸を従来の豚肉より約4倍多く含むようになり、脂肪バランスが非常に良くなることが知られていて、やわらかくておいしい豚肉になります。

 

所在地:福島県西白河郡 泉崎村(にししらかわぐん いずみざきむら)

 

大ヨークシャー

ランドレース:フクシマL、フクシマL2

デュロック

 

 

健育豚の郷
(けんいくとんのさと)

出荷2ヵ月前頃よりデンプン質の入った飼料を与えているので、甘味のある美味しい豚肉であります。

 

所在地:福島県大沼郡会津美里町

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

白河高原清流豚
(しらかわこうげんせいりゅうとん)

東北の玄関口福島県みちのく白河の静かな里山で豊かな大自然から湧き出た水を味わい、緑に抱かれ広々とした自社農場でのびのびと育ちます。
ストレスが少ないため病気が少なく穏やかで心優しい性格です。
安全・健康・旨さ三拍子揃った豚肉は肉本来の旨みがある赤身と甘味があるのに後味がさわやかな脂が特徴です。
冷めても脂の風味が良く、口溶けが良いのが特徴です。

 

所在地 :福島県白河市(しらかわし)

飼料内容:穀類の多い飼料(トウモロコシ、大麦)
出荷日齢:180日齢
出荷体重:約120㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

日本の豚やまと豚SPF
(にほんのぶたやまとSPF)

やまと豚は、純国産豚にこだわり直営牧場および提携牧場にて、血統や飼料、飼育環境等を徹底し厳しい品質管理のもと飼育されています。

肉質はきめ細かく、柔らか。

脂肪に甘みがあり風味も抜群。

調理してもアクが出にくいなどが特長で、上品な旨みを持ちます。

やまと豚は、純国産豚にこだわり直営牧場および提携牧場にて、血統や飼料、飼育環境等を徹底し厳しい品質管理のもと飼育されています。

肉質はきめ細かく、柔らか。

脂肪に甘みがあり風味も抜群。

調理してもアクが出にくいなどが特長で、上品な旨みを持ちます。

 

所在地:福島県

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

麓山高原豚
(はやまこうげんとん)

余計な臭みがなく、油があっさりして豚肉本来のうまみが楽しめることから、女性を意識して開発しました。

 

所在地 :福島県郡山市(こおりやまし)

飼料内容:仕上げ専用飼料(約2カ月間)、天然樹木エキス、亜麻仁油、エゴマ粕を添加
出荷日齢:約180日齢
出荷体重:110~120㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

やまと豚米らぶ
(やまとぶたまいらぶ)

牧場から出る良質な堆肥を使い、中山間地の休耕田や転作田で飼料用の米を栽培。
その飼料米で豚を育てるという地域循環型農業を行っています。
その豚は、オレイン酸が増え、リノール酸が少なくなることがわかりました。日本のお米を食べて育った自然環境と人の体にやさしい豚肉は、「やまと豚米らぶ」として出荷しています。

 

所在地:福島県

 

ランドレース

大ヨークシャー

デュロック

 

長崎県の銘柄豚 種類と血統

目安時間:約 8分

全国には銘柄豚が数多くいます。

それぞれに特徴のある豚肉ばかりですが、その地域独特の育て方や独特のエサを与えたり独自の飼育方法で育てられている。
全てではありませんが長崎県にどんな銘柄豚・ブランド豚があるのか調べてみました。

雲仙あかね豚
(うんぜんあかねとん)

自家配合飼料(トウモロコシ、飼料米)を与えることで豚肉特有の臭みのない、旨味成分に富んだおいしい豚肉。

 

所在地 :長崎県雲仙市(うんぜんし)

飼料内容:自家配合飼料

出荷日齢:180日齢
出荷体重:110㎏

 

ランドレース

大ヨークシャー

デュロック

 

 

雲仙うまか豚「紅葉」
(うんぜんうまかとん「もみじ」)

柔らかさの中にもしっかりとした歯ごたえがあり、コクが深い。

 

所在地 :長崎県諫早市(いさはやし)

飼料内容:特定の強化配合飼料

出荷日齢:180~210日齢
出荷体重:110~115㎏

 

ランドレース

大ヨークシャー

デュロック

 

 

雲仙がまだすポーク
(うんぜんがまだすポーク)

肉質も程良く柔らかさと甘みのある豚肉。

 

所在地 :長崎県島原市(しまばらし)

飼料内容:配合飼料

出荷日齢:200日齢
出荷体重:110㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

雲仙クリーンポーク
(うんぜんクリーンポーク)

肉質はジューシーさと柔らかさを兼ね備えてる。

 

所在地 :長崎県島原市(しまばらし)

飼料内容:配合飼料

出荷日齢:200日齢前後
出荷体重:110㎏

 

ハイポー

 

 

雲仙しまばら豚
(うんぜんしまばらぶた)

肥育後期の飼料は麦類を多給し、旨味のある肉と白くてかたい脂肪に仕上げている。

 

所在地 :長崎県雲仙市(うんぜんし)

飼料内容:専用配合飼料

出荷日齢:180日齢
出荷体重:110㎏

 

ニューシャム

 

*ニューシャム:ニューシャム社のハイブリッド豚。

 

雲仙スーパーポーク
(うんぜんスーパーポーク)

豚肉特有の臭みがなく、肉質がキメ細やかで、アクが少ないく、脂肪に甘みがある。

 

所在地 :長崎県島原市(しまばらし)

飼料内容:植物性飼料に天然ミネラル、海藻、炭等を添加した自家配合飼料

出荷日齢:150~180日齢
出荷体重:115~120㎏

 

ケンボロー:ケンボロー265

ケンボロー:ケンボローアジア

 

雲仙プライムポーク極
(うんぜんプライムポークきわみ)

所在地 :長崎県島原市(しまばらし)

飼料内容:大麦を添加した専用飼料

出荷日齢:220日齢
出荷体重:110㎏

 

デュロック

ニューシャム:ニューシャム社のハイブリッド豚

バークシャー

 

 

諫美豚
(かんびとん)

諫美豚は、種豚に全農グループが独自に開発した、特に肉質について評価が高いハイコープSPF豚を使用しています。
ランドレース種の雌に大ヨークシャ種の雄を交配して生まれた雌(ハイコープSPF豚)にデュロック種の雄(ハイコープSPF豚)を交配し生産された3元豚です。

総脂肪酸中のオレイン酸割合は五訂増補日本食品標準成分表の基準で39.2%に対し、諫美豚では42.7%と高くなりました。

また、土井農場の通常飼育豚との比較食味試験でも、脂肪の甘さ、臭み、脂のキレについて、80%以上の方が同等以上との評価を得ています。

食味試験は、後期50日間、20%の割合で米(にこまる)を給与した豚肉で長崎県央振興局監修の元、実施しています。

 

所在地:長崎県諫早市宗方町

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

五島SPF「美豚」
(ごとうSPF「びとん」)

ストレスの少ない環境で豚本来の発育能力を発揮させ、柔らかくおいしい豚肉。

 

所在地 :長崎県五島市(ごとうし)

飼料内容:SPF専用飼料

出荷日齢:175日齢
出荷体重:105~115㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

じーにあすポーク

麦類を配合した飼料を給与して育てた豚。

 

所在地 :長崎県

飼料内容:指定配合飼料

出荷日齢:150~180日齢
出荷体重:110~120㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

ながさき健王豚
(ながさきけんおうとん)

肉質は柔らかく旨味があり、適度な歯ごたえの食感の豚肉。

肉食は淡いピンク色で、豚肉特有の臭みが少ない。

 

所在地 :長崎県諫早市(いさはやし)

飼料内容:指定配合飼料

出荷日齢:180日齢
出荷体重:105~115㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

長崎県じげもん豚・伊藤さんちのSPF豚
(ながさきじげもんとん・いとうさんちのSPFとん)

コブラフレーク(ヤシ粕)を配合し、ビタミンEを強化することで質の良い、柔らかな脂肪を作っている。

 

所在地 :長崎県南島原市(みなみしまばらし)

飼料内容:専用配合飼料

出荷日齢:180日齢
出荷体重:110㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

長崎大西海SPF豚
(ながさきだいさいかいSPFとん)

仕上げ期に麦類と飼料米を多給している。
肉質は一般的な肉と比べても筋肉繊維が細かい良質な肉です。
所在地 :長崎県西海市(さいかいし)

飼料内容:指定配合飼料

出荷日齢:180日齢
出荷体重:115㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

富山県・石川県・福井県の銘柄豚 種類と血統

目安時間:約 9分

全国には銘柄豚が数多くいます。

それぞれに特徴のある豚肉ばかりですが、その地域独特の育て方や独特のエサを与えたり独自の飼育方法で育てられている。
全てではありませんが富山県・石川県・福井県にどんな銘柄豚・ブランド豚があるのか調べてみました。

富山県

おわらクリーンポーク

保水性の高い柔らかい肉質に、さっぱりとした脂のジューシーなお肉。
冷めてもおいしい豚肉です。

 

所在地:富山県富山市(とやまし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

黒部名水ポーク
(くろべめいすいポーク)

「黒部名水ポーク」は、富山県産豚の中でも特に優良品種同士を掛合せ、ミネラルを豊富に含んだ黒部川の伏流水や「竹酢(チクサク)」を混ぜた飼料を食べさせることで、旨味成分が他のものと比べて多く、柔らかくてジューシーな豚肉を作り上げています。

肉質(肉色、きめ、しまり)を重視して上位2~3割をめどに選抜した選りすぐりの豚肉であり、年間約6,000頭程度出荷される豚の内、「黒部名水ポーク」として販売されているのは、3割程度の約2,000頭程度となります。

 

所在地:富山県黒部市(くろべし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

小矢部メルヘンポーク
(おやべメルヘンポーク)

メルヘンポークは自然豊かな名水の郷「富山県小矢部市」の美味しい水と竹酢液・ヨモギ・漢方(ハーブ)などを混ぜたオリジナル飼料で丹精込めて育てられています。
飼料は成長にあわせ5段階変化させ、竹炭を焼いた際に出る竹酢を加えることで肉に豚特有の臭みやドリップが少なくなり、調理する際にもアクが出にくい特徴を持っています。さらに、竹炭にはコレステロール値を抑える効果があり低カロリーの大麦も飼料に加えることで、キメが細かくやわらかな肉質と適度な脂肪が合わさった風味豊かな味わいになっています。

 

所在地:富山県小矢部市(おやべし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

城端ふるさとポーク
(じょうはなふるさとポーク)

ジューシーでやわらかく、新鮮で安全な富山生まれのブランド豚です。

 

所在地:富山県南砺市(なんとし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

地養豚
(じようぶた)

 

所在地:富山県南砺市(なんとし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

タテヤマポーク

ジューシーで柔らかな食感。

 

所在地:富山県魚津市(うおづし)、富山県小矢部市(おやべし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

となみ野たかはたポーク
(となみのたかはたポーク)

 

所在地:富山県南砺市(なんとし)

 

デュロック

ケンボロー

 

 

とやまポーク

「黒部名水ポーク」「タテヤマポーク」「フクノマーブルポーク」「城端ふるさとポーク」「メルヘンポーク」「砺波市のたかはたポーク」「おわらクリーンポーク」「むぎやポーク」「地養豚(じようぶた)」の9銘柄があり、それらの総称が「とやまポーク」です。

それぞれが「こだわり」のえさと恵まれた環境で、生産者が真心を込めて愛情深く育てました。ジューシーでやわらかく、新鮮で安全な富山生まれのブランド豚です。

 

所在地 :富山県射水市(いみずし)、富山県富山市(とやまし)

出荷日齢:180日齢

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

南砺ポーク
(なんとポーク)

豚の餌には南砺市特産の干柿の生産過程で出る、柿の皮を粉砕したものを餌に混ぜています。
柿の皮にはビタミンC、ポリフェノールが多く含まれており、これにより南砺ならではの健康な豚となります。

 

所在地:富山県南砺市(なんとし)

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

福野マーブルポーク
(ふくのマーブルポーク)

 

所在地:富山県南砺市(なんとし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

むぎやポーク

 

所在地:富山県南砺市(なんとし)

 

大ヨークシャー:タテヤマヨーク

  富山県農林水産総合技術センター畜産研究所(種畜供給センター)が供給する系統豚。

ランドレース

デュロック

 

 

石川県

石川県産豚
(いしかわけんさんとん)

石川県内で生産されたもの
枝肉重量60kg以上~85kg未満のもの

 

所在地:石川県金沢市(かなざわし)

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

河北潟ポーク
(かほくがたポーク)

丹誠込めて育てた我が子同然の豚だけに、安全・安心という面では太鼓判を押せる河北潟ポークです。

 

所在地:石川県かほく市

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

和豚もちぶた
(わぶたもちぶた)

 

所在地:石川県鳳珠郡 能登町(ほうすぐん のとちょう)

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

福井県

越前旨香豚
(えちぜんうまかとん)

 

所在地:福井県越前市(えちぜんし)

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

 

越前しらやま豚
(えちぜんしらやまとん)

お肉の脂身がさっぱりしていてクセが少なく、お子様にも食べやすく仕上がっています。

 

所在地:福井県越前市(えちぜんし)

 

ランドレース

大ヨークシャー

 

 

コツワルド

 

ふくいポーク

・種豚の統一。
・県内産の新鮮な食肉。

 

所在地 :福井県

飼料内容:ロバディパウダー
出荷日齢:180日齢
出荷体重:110㎏

 

大ヨークシャー

ランドレース

デュロック

 

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